【ファイアーエムブレム風花雪月】プレイ日記7日目

赤き谷ザナド

 無事、赤き谷ザナドに潜む盗賊たちを討伐した。私の心の中の少女はこの谷に何か感じるものがあるようだ。

 大修道院に帰り、大司教レアに話を聞くと、赤き谷ザナドは太古の昔、女神が降臨した地であるという伝承があるらしい。普段は天上にいる女神が、ザナドを地上での仮住まいの地としていたのではないかということだ。

 ソティスは名前以外のことは覚えていない。なぜ、ザナドに懐かしさを感じるのか。少なくとも女神そのものではないようだ。

ディミトリとエーデルガルト

 黒鷲学級が課題の戦闘に出るところに出くわす。黒鷲の級長エーデルガルドと我が青獅子の級長ディミトリの間にもなにかがありそうだ。

 大司教の言動、ソティスの記憶、級長同士の因縁と様々な思わせぶりな様子だけ見せてストーリーは進む。

白雲の章 花冠の節 霧中の叛乱

 次のタイトルは霧中の叛乱。ついにファイアーエムブレムらしい戦いが来たようだ。叛乱や裏切りこそファイアーエムブレムの華。それぞれに都合があり、一方から見ればただ叛乱でも、もう一方から見れば革命のための第一歩。各自の思惑が交差しながらの集団対集団こそファイアーエムブレムらしさの最たるものだろう。

 誰かは知らないがロナート卿とやらが大司教レア率いる聖教会に対して兵を挙げたそうだ。メインはセイロス騎士団の先遣隊の仕事で、青獅子学級は後詰めの騎士と事後処理をすればよいらしい。そして、その後詰めの騎士を率いるのがカトリーヌ。セイロス騎士団屈指の勇士とのことだ。

 強そうなやつが仲間になった。おそらく、最初の戦いの際のジェラルト同様に勝手に動いて戦ってくれるやつだろう。

 完全に悪役のセリフを吐く大司教レア。反逆者はただ潰すだけで、「なぜ、ただの不平不満だけでおさめきれず叛乱まで起こしたのか?」と、疑問に思うこともないようだ。

 物語が始まってきた感じがする。

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