【ファイアーエムブレム風花雪月】プレイ日記2日目

ジェラルト団長

 こいつは初代のジェイガン枠の奴だから育てないでおこうと思っていたジェラルトだが、どうやらSFC版第二部のジェイガン枠、つまりアドバイスするだけで戦闘には加わらないキャラのようだ。

 しかもげいむすきおの父親らしい。そしてそれなりに有名な騎士団の元団長だったようだ。

「そちらの若者は、団長のお子さんですか?」とジェラルトの古い知り合いに尋ねられ、自信をもって「赤の他人だ」と答えたところ、一笑に付された。

 その父親の古い知り合いに連れられて、ガルグ=マク大修道院というところに連れていかれることになった。

  ジェラルトとアロイスの会話を横で聞いている私だが、よくわからない展開に半目になっている。

フォドラに存在する三勢力

 ガルグ=マグ大修道院に移動する間にナレーションが入り、世界の説明をうける。

 今いる大陸はフォドラと呼ばれる地で、そのフォドラには三つの国があるとのことだ。

 千年以上の歴史を持ち、フォドラの南半分を支配する、アドラステア帝国

 アドラステア帝国の北側、寒冷な大地を王と騎士たちが治める、ファーガス神聖王国

 大陸の東側で、王を戴かず有力貴族による共同体を成す、レスター諸侯同盟領

 かつては争っていたものの今は三勢力の均衡により平穏が保たれているとのことだ。

 これは完全に一国のどれかの長が、魔族とか竜族とか人間を超えた存在の力を借りて均衡を崩そうとして、力に溺れて滅ぼされるパターンのやつだ。

ガルグ=マク大修道院

 随分のんびりとしているが、一体いつ戦いが始まるんだ。さてはジェラルトが大修道院に行くことをよく思わない勢力が襲ってくるんだな、と思ったら無事についた。

 それならこの大修道院の存在自体が気に入らないどっかの軍隊が攻めてくるんだな、と思っていたが、一切そんなことも起こらなかった。

 戦闘どころか、普通に学園生活が始まった。学園生活と言っても、学生ではなく教師の側のようだ。盗賊から村を守ったその腕と、ジェラルト元団長の息子であるということを買われてのことのようだ。

 さっき説明があった三国に対応して三学級あるらしい。出身地ごとにわかれているわけだ。私はその中の1つを受け持つことになるらしい。

 秩序を重んじて、誇り高い私は当然のようにファーガス神聖王国出身者からなる青獅子の学級を受け持つことにした。

 生徒たちに歓迎されるげいむすきお。その後、修道院の中を散策する。部屋の壁には掲示板があって、そこにはクエストの一覧が貼ってあった。

「え?! 釣りとかできるの?! 私の思っているファイアーエムブレムとは違う!」とは思うもののこれはこれで面白そうだ。

 一心不乱に釣りに興じたいと思う。

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