【スプラトゥーン2】健康的にスプラトゥーン【イカマクラ47】

イカマクラ序言

 インクに潜りながら、こう考えた。
 攻めに攻めてもしのがれる。守りに徹せど崩される。裏取りしてたら全滅だ。とかくにガチマッチは勝ちにくい。
 勝ちにくさが高じると、安い所で戦いたくなる。どこで戦っても勝ちにくいと悟った時、ツイートが生れて、ブログが出来る。

 前回、「スプラトゥーンに健康は捧げない」と書いた。「寝不足や空腹時にはスプラトゥーンをしない」とまでは言わないが、可能ならばできる限り健康的にスプラトゥーンがしたい。疲れた状態ではしないようにしたい。

【スプラトゥーン2】スプラトゥーンに健康は捧げない【イカマクラ46】

仮眠をとってから

23時台

 少しでも疲れをとってからスプラトゥーンをしようと21時から2時間仮眠をとり、23時からのガチエリアに参加した。

 みんなが一日の疲れを抱えたままスプラトゥーンをしているのに対し、私は2時間の仮眠ですっきりした状態での戦いだ。「圧倒的に有利すぎる」と思いながらの結果がこれだ。

 23時から0時までの1時間で12戦して8勝4敗。

 普段の私からすればとんでもなく調子のよい1時間だった。ところが0時を過ぎたあたりから風向きが変わってくる。

0時台

 23時台は勝ち、勝ち、負け、勝ち、負け、勝ち、勝ちだったのが、0時を過ぎたあたりから負け、勝ち、負け、負け、負け、勝ち、負けと「勝ち」と「負け」の数が逆転しだした。

 0時台では11戦して3勝8敗。

 それでガチエリアの時間は終了。2時間の仮眠では1時間分の疲れしかとれなかったのだろうか。仮眠ブーストは1時間しかもたなかった。

 結局、2時間で23戦して11勝12敗。負け越している。とはいえ、勝率ほぼ5割ならかなり調子が良い方だ。

 勝率が「3割4割は当たり前」の私にとって奇跡のような勝率だ。

 スプラトゥーンと全く関係ないが、「3割4割は当たり前」ってどこかで聞いたことがあるようなフレーズだなと思ったら、ビックカメラのCMだった。

仮眠ブーストは切れたが

1時台

 仮眠ブーストはとうに切れているが、そのまま1時からのガチアサリにも参戦した。

 当然、疲れ切っており、負けから始まるあまり良くないスタートだ。

 結局、1時から2時の1時間で9戦して2勝7敗。いつも通り位だ。

 しかし、そこからまた風向きが変わる。

2時台

 2時台は負け知らずだった。私も疲れ切っているが、みんなも疲れ切っているのだろう。

 2時間仮眠した分がここにきて効いてきているのかもしれない。

 5連勝したところでやめた。次の日も仕事なのでいつまでスプラトゥーンばかりしているわけにはいかない。

 1時から2時半までで14戦して7勝7敗。勝率5割。勝率が「3割4割は当たり前」の私にとって奇跡のような勝率だ。それはさっき書いたな。

 21時から23時までの2時間と、3時から7時まで4時間で、合わせて6時間睡眠。健康を保つのに十分な睡眠時間だろう。

仮説

 2時間寝て1時間調子が良いなら、6時間寝れば3時間は調子が良いのではないか。

 エビデンスに基づいた素晴らしい仮説を立て、実証に取り掛かった。

 前日は21時に寝て23時に起きることで、2時間の睡眠時間を確保したが、今度は21時寝て3時に起きることで6時間の睡眠時間を確保する。

 6時間寝れば、そのまま仕事に行ってもいいレベルだ。もちろん、呼ばれもしないのに朝の3時から仕事に行ったりはしないが。

3時台

 3時からはガチエリアだった。

 しっかり仮眠を取って参戦したにもかかわらず、4連敗スタートだった。

 普通に寝てしまっているので、寝ぼけた状態で戦っていたのだろうか。一応、5分程度は試し打ちでエイム練習をしたのだが、頭はまだ起きていなかったのかもしれない。

 3時から4時の1時間で10戦して4勝6敗だった。良くはないが、それほど悪くもない。6時間睡眠は思ったほどの効果をもたらさなかった。しかしまだ実証しなければならないことがある。仮眠ブーストが3時間持つかどうかだ。

4時台

 結論から言うと、何時間寝ても仮眠ブーストは1時間のみだった。

 4時から5時の1時間で10戦して2勝8敗。勝率2割。当たり前を下回った。

 3時台、4時台を合計すると20戦して6勝14敗という結果だ。勝率3割。完全にいつもどおりだ。

 もしやみんなも21時から6時間寝てきた……? それなら同条件だ。いつもどおりでも仕方がない。

5時台と6時台

 もはや仮眠ブーストは関係なく、ただ仕事前にスプラトゥーンをするだけのターンに入った。

 結果は6勝12敗。やはり勝率3割台。いつもどおり。しっかり寝たからといって、勝率には影響がないようだ。もしくは、みんな21時から朝5時まで8時間の睡眠をとってから参戦してきていたために同じ条件だったという可能性は残る。

結語

 やはり、「個人の体験」はエビデンスレベルとしては最低だった。仮説は証明されず、スプラトゥーンを楽しんだだけで終わった。

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