【ファイアーエムブレム無双】覚醒メンバー登場【02斬目】

1章 故郷をあとに

母親をおいて隠し通路から抜け出るとそこは城下町だった。そこにもやはり大量の魔物が跋扈している。

逃げ遅れた村人を助けつつ、自らも魔物の多い市街地から離れようと駆けるが、あまりに魔物の量が多く思うように前にすすめない。それでもどうにか広場に出ると、一匹だけ色の違う魔物がいた。いや、色が違うだけではなかった。体格も一回り大きい上、腕も一対多かった。すでに疲れ切っていた双子はなすすべなく地面に転がされる。

もはや血に汚れた魔物の爪をかわすことは不可能かと思われた瞬間、救いの手が差し伸べられた。

「マルス。僕の名は、マルスだ」と言っているが、ルキナだ。このキャラの名は、ルキナだ。

人気キャラを初っ端から次々と投入してくる。さすが無双シリーズ。

色んなキャラを沢山出せるし、難易度は高くないから、動きの激しいゲームが下手な人でも気持ちよく遊べる。だから、アクションが苦手なファンが多いようなゲームともコラボしやすい。

コーエーはすごいゲームを発明したものだ。

それはともかくとして、マルスのルキナの助力もあり、三人は無事、城外へと逃れることに成功した。

2章 出会い

魔物が支配する市街地を抜け出し、寺院に向かって森の中を歩いていると、謎の一団に出会う。

主人公たちはイーリス聖王国と言われてもどこにある国なのかもわからない。

プレイヤー視点から言うなら、自警団時代のクロムなのだな、となる。覚醒の物語が終わる前の世界のクロムたちということだろう。

クロムの妹リズ。

自警団副長のフレデリクも登場する。

お互いの国名を知らないようであるし、フレデリクは二人の服装を評して「見慣れぬ服装」と言っているし、どちらかがどちらかの世界に紛れ込んでしまったことを露骨ににおわせる。

この後、他のファイアーエムブレム世界からのキャラとも共闘するであろうことを考えると、恐らく覚醒メンバーが無双世界に紛れ込んできたのであろう。

事情を説明すると「話は分かったが信用できるか、私と戦って覚悟を見せろ」とフレデリクが迫ってくる。クロムとリズは主人公側についてフレデリクを倒すための戦闘が始まる。

ストーリーの進行上仕方がないこととはいえ、ただの腕試しで吹き飛ばされていくモブ兵士たちにとってはいい迷惑である。

三すくみ

フレデリク軍との戦闘中に三すくみの説明がはいる。剣は斧に強く、斧は槍に強く、槍は剣に強い。ファイアーエムブレムの伝統である。

三すくみ有利だと、

  • 与えるダメージが増加
  • スタンゲージの出現率上昇
  • 必殺の一撃が強化

となる。

指示

自分が操作していないキャラに指示を出すこともできる。どこに向かうか、どの敵と戦うかを指定できるだけの簡単なものだが、危なそうな敵から遠ざけさせたり、後で自分が操作することを前提にボス付近まで移動させておくことなんかができる。

そういったことが面倒な場合は「攻撃重視」「防御重視」などの指針だけを示して、あとは勝手にやらせておくこともできる。

ウード登場

その戦いのさなかウードも登場する。未来からきたリズの息子だ。未来からクロム自警団時代に来てワンクッションをおいて、無双世界に来るのだから複雑だ。

ダブル

味方キャラクターに接近して、ZR+Bで二人一組で戦えるようになるとのこと。NPCがピンチだが、操作キャラのことだけで精いっぱいだ、というようなときに一時的に匿うのにも使えるのだろう。

ダブル状態だと、

  • 後衛に応じて前衛のパラメータが上昇
  • デュアルアタック、デュアルガード、デュアル奥義を発動可能

とのことだ。なんでもかんでも言葉の前にデュアルを付ければいいというものでもあるまいに。

デュアル奥義とは、前衛・後衛両方の無双ゲージを一本ずつ使って、より強力な無双奥義が使えるというものらしい。

戦いが終わって

「この戦いを通じて、貴方がたが行動を共にするに足る人物であることはわかりました。」と、フレデリクとの共闘が決まった。

2章の戦闘が終わると、紋章屋が開店し、戦闘前の身支度が出来るようになった。

紋章屋でキャラを強化したり、装備を整えたりすることができる。

装備を整えるのが面倒な場合は、おまかせ装備で手持ち武器の中から最適な装備を選んでくれるシステムもある。

戦闘に前に色々と身支度を考えないといけないファイアーエムブレムらしさを残しつつ、無双の手軽さを実現するための良い妥協点だと思う。

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