【Elden日記009】魔術街サリア【ネタバレあり】

 販売元フロム・ソフトウェア、バンダイナムコエンターテインメント
 開発元フロム・ソフトウェア
 発売日2022年2月25日
 価 格DL版のみ 9,240円(税込)
 その他特になし

 販売元フロム・ソフトウェア、バンダイナムコエンターテインメント
 開発元フロム・ソフトウェア
 発売日2022年2月25日
 価 格DL版 9,240円(税込)、パッケージ版 9,240円(税込)
 その他特になし

 販売元フロム・ソフトウェア、バンダイナムコエンターテインメント
 開発元フロム・ソフトウェア
 発売日2022年2月25日
 価 格9,240円(税込)
 その他特になし

げいむすきお
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前回、転送罠でとばされた先であるサリアの結晶坑道をさ迷き、祝福を見付けて「ようやく抜け出せた」と思ったら祝福の名が「サリアの結晶坑道」で全く抜け出せていなかったことを知り、ショックを受けた。

【Elden日記008】サリアの結晶坑道【ネタバレあり】
げいむすきお
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今回は結晶坑道の外を歩き回った。

一つの推理

「もしかしてここからが結晶坑道の本番か?」と思いながら、祝福のある広間から細い通路を走って抜けると、その先は外だった。

「どういうことだ」と一瞬混乱したが、すぐに「そうか。こっちが入口だったのか」と理解した。

 転送罠でとばされたのはサリア結晶坑道の最深部で、炭鉱夫の攻撃をかいくぐりながら、本来であれば入口と呼ばれる場所に、今たどり着いたのだ。ただ、私にとっては出口以外の何物でもないというだけの話なんだ。

げいむすきお
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もしかして、あそこにいた炭鉱夫たちは私と同じように転送罠でとばされた人たちのなれの果てだったのだろうか? 転送罠を仕掛けた人物は「広い地下室の一番奥、いかにも大事なものが隠されていそうな場所に置かれた人様の宝箱を、恥知らずにも勝手に開けるような欲の皮の突っ張ったやつらなら、死ぬまでこき使ってやっても構わない」と考えて、仕掛けたのかもしれない。そのための地下室、そのための転送罠だったのかもしれない。

私もやつらの仲間入りをするところだった。

 全て私の妄想で、実際の所はどうかわからない。

禍々しい空間

 外を少し歩くと、さっそくわけのわからないものを見付けた。私の2~3倍の大きさはある肉塊に生ごみを押し込んだような巨大なたまご型の何か。植物なのか、動物なのかもわからない。そもそも、生命のあるものかどうかすらあやしい。近づくと時々、霧状の何かを吹く。刀で切りつけると、私を攻撃するように倒れてくるので、敵を排除しようとする機能は持ち合わせているようだ。

 何度か刀で切りかかったものの、肉塊生ごみたまごは危険そうなので倒さずに移動する。

 今度は4本の腕を持った骸骨が3体連れ立って散歩していた。近づくと襲い掛かってくる。散歩ではなく、招かれざる客を排除しようと巡回していたようだ。一体は4本の腕を使い、2本の槍をそれぞれ両手持ちしている。一体は弓を持ち、もう一体は剣を持っている。槍が中距離、弓が遠距離、剣が短距離とそれぞれ役割分担がありそうだ。

 とりあえず、剣を持ったやつを挑発して引き寄せて、他の2体から引き離して1対1に持ち込む。

 やたらめったら剣を振り回し、足を滑らせひっくり返ってもまだ両手をばたばたとしている。とりあえず、剣の骸骨は倒せたが、割と強かったために残り2体は無視して左手側に進む。

魔術街サリア

 3体の4本腕骸骨を過ぎると魔術街サリアという所についた。きっと、坑道で掘れる結晶も魔術に関連するものなのだろう。そのためにここは魔術街と呼ばれるようになったに違いない。

 昔はただの田舎町だったのが、近くで結晶が掘れることがわかり、魔術師が集まり始めた。そのため、いつからかこう呼ばれるようになった。魔術街サリア、と。

 この街のことは一切知らないが、当たらずとも遠からずといったところじゃないかと思う。

 とりあえず、街の中を歩き回るが、人っ子一人見当たらない。竜に焼かれた廃墟とは違い、ここは建物自体は残っているため、あまり廃墟という感じはしない。私はかなりの田舎に住んでいるためこんな感じだ。特に夜は電灯も少なく、ところどころ真っ暗で、歩いている人もいない。シャッターが下りたままの商店街でもあれば、うちの近所かなと思うところだが、そういったものはなかった。

 ただ、いくつかの建物には巨木の枝が巻き付いており、人がいなくなって長い年月が過ぎ去ったことを思わせた。その建物に巻き付いた枝の上を通って屋根から屋根へと進んでいくと、二本足で歩き回り、手には剣を持ち、羽で空も飛ぶ見たことのない生物に襲われた。いくら私の家が田舎だからと言ってこんなモンスターは住んでいない。やはりここはうちの近所ではなさそうだ。

 屋根の上を歩き回っていると、屋根の上のさらに上に梯子を使って登れる場所があった。中には、私の肩の高さほどもある巨大なトーチがたっている。簡易の灯台だろうか。意味も分からず火をつけてみる。手をかざすと青い炎が吹き上がった。

どこかで、街の封印が解かれた

げいむすきお
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さすがゲーム慣れをしている私だ。こんなにもあっさりと大事そうなポイントを見付けてしまった。

 一瞬、そんな風に思ったが、逆にこれが見つけられずに先に進めずにようやく見つけたような場合だと「なんでこんな簡単なところが見つけられなかったんだ」と思うようなちょうどいい難易度の場所だった。

 これと同じものが街の中に何カ所かあって、全部の火を灯すと先に進めるというパターンが良くあるが、果たしてどうか、などと思いながら街の中を再度探索しようとして屋根から滑り落ちた。

 また、元の場所に戻ろうとうろついていると、何もないところから突然亡霊が現れてそこから光がとんできた。転がってよけるが、一部は食らってしまう。半分ほどHPがなくなった。連続で撃ってくるため、まったく近づけない。これは無理だと逃げ出そうとしたところを後ろから撃ち抜かれ死んだ。

 死んで落としたルーンはどうにか取り返せたが、これ以上ここの探索は無理だと思い、次は結晶坑道を出て右手側をうろついてみようと心に決めた。

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