【ゲーム関連株日記】別にネタフリではなかったんだけど【その21】

 前回、含み損が過去最大になり『これよりさらに落ちると完全なるマイナスの世界に入ってしまう』と書いた。

【ゲーム関連株日記】含み損が過去最大に【その20】

その翌市場営業日の話

 その話を書いた翌市場営業日の2021年6月21日、日経平均株価の急落につられてか、私の持ち株の株価も大幅に落ちて完全なるマイナスの世界に入ってしまった。まるでそうなるのがわかっていてネタフリのために前回の話を書いたみたいなタイミングだ。ちなみにこの日の日経平均の下げ幅は今年2番目だったそう。

マーベラス

 特にマーベラスが厳しい。株価はどんどん下がっているのに、信用買残ばかりがどんどん増えていく。出来高だって、普段と比べてそんなに少ないわけではないのにだ。みんな「さすがにここが株価の底だろう」と思って買っているのだろうが、それでも株価は上がらない。

 株価が上がっている時なら、信用買残が少々増えても「みんなまだ上がることを予想しているんだな」と余裕をもって見ていられる。信用取引で買うということは、もともと長期間持つつもりはなく、適度に上がったところで売るつもりでいるのだろうから、増えれば増えるだけ株価は上がりにくくなるだろう。とはいえ、ゆっくりでもなんでも上がるなら良い。しかし、下がっているのになお信用買残が増えているというのはつらい。「誰だ、売っているのは!」と思う。

 信用取引で買っている人が増えて、株価が下がるということは「現物で持っている人が逃げ出すために売っているんじゃないか?」と思わせる。中長期的な視点で現物を買った人が、将来性を悲観して売っているんじゃないかと不安になる。

 しかも、人は「儲かっているときに更に利益を追う」よりも「損を抱えているときにリスクを避ける」傾向の方が強い。株価が上がっているときの信用買いは、「まだもう少し上がるかも」と少し上がった程度では売らないことが多いが、株価が下がっているときの信用買いは、下がった値が買値まで戻ったらすぐに売ってしまうだろう。それも株価が下がっている時に信用買残が増えるのが嫌な理由だ。

5年後くらいに

 ……と、いうことでいいのかな? 雰囲気で書いてしまったが、大体こんな感じで合っているのだろうか。株式について勉強したり経験したりしながら5年くらい経過したのちに読み返してみて、「これは合ってる」「これはおかしい」と添削してみたい。

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