【ゲーム関連株日記】損失が膨らんでいるがあまり気にならなくなってきた。むしろ愉しくなってきた。【その5】

 確定した損失、いわゆる実現損の合計が100,000円に達してしまった。

【ゲーム関連株日記】待てば上がってたんだな。【その4】

 最初、適当に売り買いしてるだけで、80,000円の利益になっていたのはなんだったのか。いわゆるビギナーズラックだったのだろうか? いずれにせよ、そこから-100,000円まで落ちているので、実質180,000円の損失だ。

 このあたりから、さすがにちゃんと株について勉強してから買おうという気になった。それが2か月前の話。とりあえず今は、勉強しながら練習しているという感じだ。

反省してからの2か月

 ちなみにそこから買った株は、どれも下がっており、含み損益は-200,000円になってしまっている。実現損益と合わせると-300,000円だ。徐々に額が大きくなりつつある。どうしてこうなった、という気がしないでもないが、損切りせずにもうちょっとこのまま動きを見ていこうと思っている。

 様子見に決めたのは、勉強中だからということもあるがそれだけではない。これまで見ていなかった株価を毎日みるようにしたら、任天堂株の上り下がりが大きすぎて、他の株価の上がり下がりがあまり気にならなくなってしまったのだ。

気にならなくなった理由

 コロプラにしろ、コナミにしろ1か月位かけて、損失が100,000円に膨らんでいっていたのに、任天堂は一日で100,000円分の株価の上がり下がりがある。100株しか持ってないにも関わらずだ。時には200,000円分下げることもあった。そもそもの株価が高く、200,000円分下がった時も、任天堂株としては3.5%程度の下がりにしか過ぎなかったから、それはそれでそんなものなのだろう。今持っている株はどれも一日5%位の下げは経験しているので、3.5%の下げだと考えれば、それほどの下がり方ではないと思える。

今持っている株

 今持っているのは、任天堂、イマジニア、タカラトミー、コロプラ、タマホーム、西松屋、イワキ、ENEOS、マクドナルド(米)、マイクロソフト(米)の10社だ。勉強中と言いながら、突然手を広げてしまった。

 どれも上がり下がりを繰り返しているのに、下がり幅のほうが大きく、任天堂を除いた含み損益の合計が-200,000円だ。

 自分のポートフォリオを見ながら、何が間違っていたのか考えるがよくわからない。買う銘柄が悪かったのか、買うタイミングが悪かったのか、その両方か。

 株の世界には「卵は一つのカゴに盛るな」という格言があるらしい。

 1つのカゴに卵をもると、そのカゴを落としてしまうと中の卵がまとめて割れてしまう。だから、卵を盛るカゴは分けたほうがいい。

 そういった話らしい。

 色んなカゴを用意してみるものの、卵を入れるたびにすぐにその場で叩き落とされていく気分だ。まだまだ、カゴの数が足りないのだろうか。

当面の目標

 実現損益と含み損益の合計が -300,000円になってしまい、早くなんとかしたいとは思うのだが、その「-300,000円をなんとかしたい」という目的ができたおかげで、株取引が楽しくなってきたので、それはそれで良かったとも思っている。

 積極的に儲けてやろうとするのは性格的に合わないが、失ったものを取り返そうとするのには抵抗がない。0から+にするよりも、−から0にする方が楽しい。

 ただ、0、+、−というのはあくまで形式上の話なだけで、基本的にはいつだって、今が0だと考えている。以前と比べれば−かもしれないが、今から考えれば以前が+なだけだったのだ。−になってしまったとくよくよ考える必要はない。

 それでも「-から0が好きだ」というのは、目標が明確になるからだ。自分がどの位置にいるにしろ、上を見ると限りがない。しかし「以前のあの状態まで」と区切りがつけられればそこを目標に出来る。そこを目指すのが楽しい。

その4へ

一覧へ

その6へ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です