吾輩は今、キメラキラパン天地僧にて、聖守護者と戦う準備をしておる。

ついに動き出す時が来たのである。

20180422げいむすきおステータス

 吾輩はげいむすきおである。勇者げいむすきおである。冒険を始めてはや幾年。そろそろ吾輩も力を求めても良い頃合いかと思う。

強さとは何か?

 吾輩は意識高い系の勇者であるから、強さについて考えるのである。通常、強さというと精神的な強さの存在を頭に浮かべつつも、戦闘能力を主体に考えがちである。「あいつは強い」とだけ言われれば、戦闘能力が高いのだろうと考えるのである。しかし、戦闘能力が低く、勝てないモンスターがいた時に、負けても負けても諦めずに戦いを挑むのも強さであろうし、そこで腐らず一度は引いて、再戦を果たすその日まで自らを鍛えるのもまた強さであろう。
 そのため、ここでは”強さ”とは別に、戦闘能力のことを単純に”力”と表現することにするのである。明日には忘れて、強さを戦闘能力のこととして、書いている可能性があるので、今、ここだけの話である。
 一方「モンスターが強い」という話であれば、精神的なものは考慮に入れず、純粋に戦闘能力の高さの話でよかろう。「失恋したばかりなのに人前では涙一つ見せないなんて、おにこんぼうは強いこだね」と言うような話はせぬのである。

勇者の価値は戦闘能力のみにあらず、しかし……

 勇者が力に溺れるわけには行かぬため、あえて、あえてであるぞ、アクセサリーを完成させずに来た。ベルトも集めておらぬ。武器、防具も最低限のもので戦ってきた。
 しかし、今なら、もし力を手に入れたとしても、その力に溺れぬだけの心の強さを身につけたと思われる。力を強さへと変えることができるであろう。よって、本格的に力を求めていくことにするのである。

目的のない力は狂戦士を生む

 ただ目的もなく力を求めるのは、狂戦士の所業である。倒すべき誰かがいるなら、その誰かに勝つことを考え、守るべき誰かがいるなら、何から守るかを想定して、力を求めるのである。それが強さになるのである。

 吾輩はとりあえずの仮想敵として、常闇や聖守護者を設定する。常闇なら4討伐、聖守護者なら3討伐を目標とするのである。

彼奴らの討伐を目指す

 力を求めるならば、レベルを上げ、特訓を重ね、特技を身につけ、身につけた特技を強化するための宝珠を集め、全身の装備を整える必要がある。
 アクセサリーを完成させる必要があるし、ベルトも良いものを見つけてこなければならぬ。当然、武器防具も用意せねばならぬ。やることが一杯である。

吾輩の現状

20180422げいむすきおステータス

 二世代ほど前の装備であるな。戦士レベル100でこれである。あと付け足すとしたら、耐性が一個と炎攻撃ダメージ+12%が付いておるくらいか。
 耐性が不要な相手ならば、この装備で戦いを挑む。何かしら耐性が必要であるならば、からだ下と指輪で二つ耐性をつけ、さらにいるならば、目的の耐性だけが付いておるアタマ装備+2を安く買って済ませるのである。

これからすべき事柄

 力を得るためにせねばならぬことを書き出してみるのである。

  1. レベルを上げる
  2. 特技の調整(他職のレベル上げ、特訓ポイント)
  3. 特技の強化(宝珠、石版収集)
  4. アクセサリーを完成させる
    1.   魔法の迷宮(コインボス・召喚符ボス)
    2.   王家の迷宮(輝石のベルト)
    3.   邪神の宮殿(戦神のベルト)
    4.   ピラミッド(ブローチ・アンク)
    5.   不思議の魔塔(不思議のカード)
    6.   上記以外(ドロップ・常闇・聖守護者)
  5. 武器を手に入れる(バザー・白宝箱・防衛軍)
  6. 防具を手に入れる(バザー・白宝箱・いにしえのゼルメア)
  7. 仲間モンスターを育てる
 書き出してみると意外と多いであるな。とりあえず、今日はこれを書くのに疲れたであるから、明日から、もしくは明後日から、場合によっては明々後日位から始めようと思うのである。

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