【読書メーター】読んだ単行本ランキング【2022年06月】

げいむすきお
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 読んだ本や読みたい本を登録できるSNS『読書メーター』では、毎月、登録数ランキングを発表している。「単行本の月別読んだ本ランキング(2022年06月)」20位までの公式紹介文・特設サイトを集めてきたので、本選びの参考にして欲しい。

 今月は『黒牢城』『硝子の塔の殺人』『夏の体温』『星を掬う』『白鳥とコウモリ』が抜け、『俺ではない炎上』『競争の番人』『子宝船 きたきた捕物帖(二)』『お探し物は図書室まで』『くるまの娘』が入った。

 新川帆立の新作は気になるけど、剣持麗子のシリーズを全部読み終えてないので手を出しにくい。宇佐見りんの新刊は気になりつつも家族がテーマの話ってあんまり食指が動かない。浅倉秋成の「俺ではない炎上」は読みたいと思っている。六人の嘘つきな大学生が面白かったし、テーマも「作られた炎上」と面白そうだし。

 書評的なものも適宜書いていきたいと思う。

01位『同志少女よ、敵を撃て』逢坂 冬馬

内容(公式サイトから引用)

第11回アガサ・クリスティー賞大賞受賞作。独ソ戦、女性だけの狙撃小隊がたどる生と死。

 独ソ戦が激化する1942年、モスクワ近郊の農村に暮らす少女セラフィマの日常は、突如として奪われた。急襲したドイツ軍によって、母親のエカチェリーナほか村人たちが惨殺されたのだ。自らも射殺される寸前、セラフィマは赤軍の女性兵士イリーナに救われる。「戦いたいか、死にたいか」――そう問われた彼女は、イリーナが教官を務める訓練学校で一流の狙撃兵になることを決意する。母を撃ったドイツ人狙撃手と、母の遺体を焼き払ったイリーナに復讐するために……。同じ境遇で家族を喪い、戦うことを選んだ女性狙撃兵たちとともに訓練を重ねたセラフィマは、やがて独ソ戦の決定的な転換点となるスターリングラードの前線へと向かう。

 おびただしい死の果てに、彼女が目にした“真の敵”とは?

(早川書房公式ページより)

『同志少女よ、敵を撃て』逢坂冬馬【ネタバレなし】「書評的なもの」はまだ書けていません。『同志少女よ、敵を撃て』逢坂冬馬【ネタバレなし】「書評的なもの」はまだ書けていません。

02位『マスカレード・ゲーム』東野 圭吾

内容(公式サイトから引用)

 解決の糸口すらつかめない3つの殺人事件。共通点はその殺害方法と、被害者はみな過去に人を死なせた者であることだった。捜査を進めると、その被害者たちを憎む過去の事件における遺族らが、ホテル・コルテシア東京に宿泊することが判明。警部となった新田浩介は、複雑な思いを抱えながら再び潜入捜査を開始する――。

(集英社公式ページより)

『マスカレード・ゲーム』東野圭吾【ネタバレなし】「書評的なもの」はまだ書けていません。『マスカレード・ゲーム』東野圭吾【ネタバレなし】「書評的なもの」はまだ書けていません。

03位『流浪の月』凪良 ゆう

内容(公式サイトから引用)

 あなたと共にいることを、世界中の誰もが反対し、批判するはずだ。それでも文、わたしはあなたのそばにいたい――。実力派作家が遺憾なく本領を発揮した、息をのむ傑作小説。

(東京創元社公式ページより)

『流浪の月』凪良ゆう【ネタバレなし】都会の冷たさと田舎の排他性を同時に併せ持った社会が広がっている。

04位『六人の嘘つきな大学生』浅倉 秋成

内容(公式サイトから引用)

 成長著しいIT企業「スピラリンクス」が初めて行う新卒採用。最終選考に残った六人の就活生に与えられた課題は、一カ月後までにチームを作り上げ、ディスカッションをするというものだった。全員で内定を得るため、波多野祥吾は五人の学生と交流を深めていくが、本番直前に課題の変更が通達される。それは、「六人の中から一人の内定者を決める」こと。仲間だったはずの六人は、ひとつの席を奪い合うライバルになった。内定を賭けた議論が進む中、六通の封筒が発見される。個人名が書かれた封筒を空けると「●●は人殺し」だという告発文が入っていた。彼ら六人の嘘と罪とは。そして「犯人」の目的とは――。

『教室が、ひとりになるまで』でミステリ界の話題をさらった浅倉秋成が仕掛ける、究極の心理戦。

(KADOKAWA公式ページより)

『六人の嘘つきな大学生』浅倉秋成【ネタバレなし】「書評的なもの」はまだ書けていません。

05位『マイクロスパイ・アンサンブル』伊坂 幸太郎

内容(公式サイトから引用)

 どこかの誰かが、幸せでありますように。
 失恋したばかりの社会人と、元いじめられっこのスパイ。
 知らないうちに誰かを助けていたり、誰かに助けられたり……。
 ふたりの仕事が交錯する現代版おとぎ話。

 付き合っていた彼女に振られた社会人一年生、どこにも居場所がないいじめられっ子、いつも謝ってばかりの頼りない上司……。でも、今、見えていることだけが世界の全てじゃない。優しさと驚きに満ちたエンターテイメント小説!

 猪苗代湖の音楽フェス「オハラ☆ブレイク」でしか手に入らなかった連作短編がついに書籍化!

(幻冬舎公式ページより)

『マイクロスパイ・アンサンブル』伊坂幸太郎【ネタバレなし】「書評的なもの」はまだ書けていません。『マイクロスパイ・アンサンブル』伊坂幸太郎【ネタバレなし】「書評的なもの」はまだ書けていません。

06位『赤と青とエスキース』青山 美智子

内容(公式サイトから引用)

 メルボルンの若手画家が描いた1枚の「絵画(エスキース)」。日本へ渡って30数年、その絵画は「ふたり」の間に奇跡を紡いでいく――。

 2度読み必至! 仕掛けに満ちた傑作連作短篇。

(PHP研究所公式ページより)

『赤と青とエスキース』青山美智子【ネタバレなし】「書評的なもの」はまだ書けていません。『赤と青とエスキース』青山美智子【ネタバレなし】「書評的なもの」はまだ書けていません。

07位『推し、燃ゆ』宇佐見 りん

内容(公式サイトから引用)

 逃避でも依存でもない、推しは私の背骨だ。アイドル上野真幸を”解釈”することに心血を注ぐあかり。ある日突然、推しが炎上し――。デビュー作『かか』が第33回三島賞受賞。21歳、圧巻の第二作。

(河出書房新社公式ページより)

『推し、燃ゆ』宇佐見りん【ネタバレなし】推し活は逃避か背骨か。逃避ならばそこに居場所がなくなった時にはまた別の場所に逃げれば良いだろうがそれが背骨ならば……。

08位『正欲』朝井 リョウ

内容(公式サイトから引用)

 あってはならない感情なんて、この世にない。それはつまり、いてはいけない人間なんて、この世にいないということだ――共感を呼ぶ傑作か? 目を背けたくなる問題作か? 絶望から始まる痛快。あなたの想像力の外側を行く、作家生活10周年記念、気迫の書下ろし長篇小説。

(集英社公式ページより)

参考 『正欲』公式特設サイト集英社

『正欲』朝井リョウ【ネタバレなし】「書評的なもの」はまだ書けていません。

09位『俺ではない炎上』浅倉 秋成

内容(公式サイトから引用)

 ある日突然、「女子大生殺害犯」とされた男。既に実名・写真付きでネットに素性が曝され、大炎上しているらしい。まったくの事実無根だが、誰一人として信じてくれない。会社も、友人も、家族でさえも。ほんの数時間にして日本中の人間が敵になってしまった。必死の逃亡を続けながら、男は事件の真相を探る。 

(双葉社公式ページより)

『俺ではない炎上』浅倉秋成【ネタバレなし】「書評的なもの」はまだ書けていません。『俺ではない炎上』浅倉秋成【ネタバレなし】「書評的なもの」はまだ書けていません。

10位『スモールワールズ』一穂 ミチ

内容(公式サイトから引用)

 夫婦円満を装う主婦と、家庭に恵まれない少年。「秘密」を抱えて出戻ってきた姉とふたたび暮らす高校生の弟。初孫の誕生に喜ぶ祖母と娘家族。人知れず手紙を交わしつづける男と女。向き合うことができなかった父と子。大切なことを言えないまま別れてしまった先輩と後輩。誰かの悲しみに寄り添いながら、愛おしい喜怒哀楽を描き尽くす連作集。

(講談社公式ページより)

『スモールワールズ』一穂ミチ【ネタバレなし】「書評的なもの」はまだ書けていません。『スモールワールズ』一穂ミチ【ネタバレなし】「書評的なもの」はまだ書けていません。

11位『古本食堂』原田 ひ香

内容(公式サイトから引用)

 かけがえのない人生と愛しい物語が出会う!
 神保町の小さな古書店が舞台の絶品グルメ×優しい人間ドラマ。 大ベストセラー『三千円の使いかた』『ランチ酒』の著者による熱望の長篇小説。

美希喜は、国文科の学生。本が好きだという想いだけは強いものの、進路に悩んでいた。そんな時、神保町で小さな古書店を営んでいた大叔父の滋郎さんが、独身のまま急逝した。大叔父の妹・珊瑚さんが上京して、そのお店を継ぐことに。滋郎さんの元に通っていた美希喜は、いつのまにか珊瑚さんのお手伝いをするようになり……。

 カレーや中華やお鮨など、神保町の美味しい食と心温まる人情と本の魅力が一杯つまった幸せな物語。

(角川春樹事務所公式ページより)

『古本食堂』原田ひ香【ネタバレなし】「書評的なもの」はまだ書けていません。『古本食堂』原田ひ香【ネタバレなし】「書評的なもの」はまだ書けていません。

12位『52ヘルツのクジラたち』町田 そのこ

内容(公式サイトから引用)

 自分の人生を家族に搾取されてきた女性・貴瑚と、母に虐待され「ムシ」と呼ばれていた少年。孤独ゆえ愛を欲し、裏切られてきた彼らが出会い、新たな魂の物語が生まれる――。

(中央公論社公式ページより)

『52ヘルツのクジラたち』町田そのこ【ネタバレなし】ただただ繊細で悲しいだけの物語ではなく、その中に力強さもあって、泣ける物語は嘘くさくて苦手という人でも大丈夫な泣ける物語という印象。

13位『競争の番人』新川 帆立

内容(公式サイトから引用)

 弱くても戦え! 『元彼の遺言状』著者、注目の新鋭が放つ面白さ最高の「公取委」ミステリー。

 ウェディング業界を巣食う談合、下請けいじめ、立入検査拒否。市場の独り占めを取り締まる公正取引委員会を舞台に、凸凹バディが悪を成敗する!

 公正取引委員会の審査官、白熊楓は、聴取対象者が自殺した責任を問われ、部署異動に。東大首席・ハーバード大留学帰りのエリート審査官・小勝負勉と同じチームで働くことになった。二人は反発しあいながらも、ウェディング業界の価格カルテル調査に乗り出す。数々の妨害を越えて、市場を支配する巨悪を打ち倒せるか。ノンストップ・エンターテインメント・ミステリー!

(講談社公式ページより)

『競争の番人』新川帆立【ネタバレなし】「書評的なもの」はまだ書けていません。『競争の番人』新川帆立【ネタバレなし】「書評的なもの」はまだ書けていません。

14位『透明な螺旋』東野 圭吾

内容(公式サイトから引用)

 シリーズ第十弾。最新長編。
 今、明かされる「ガリレオの真実」。

 房総沖で男性の銃殺遺体が見つかった。
 失踪した恋人の行方をたどると、関係者として天才物理学者の名が浮上した。
 警視庁の刑事・草薙は、横須賀の両親のもとで過ごす湯川学を訪ねる。

「愛する人を守ることは罪なのか」
 ガリレオシリーズ最大の秘密が明かされる。

(文藝春秋社公式ページより)

参考 『透明な螺旋』公式特設サイト文藝春秋社

『透明な螺旋』東野圭吾【ネタバレなし】「書評的なもの」はまだ書けていません。『透明な螺旋』東野圭吾【ネタバレなし】「書評的なもの」はまだ書けていません。

15位『剣持麗子のワンナイト推理』新川 帆立

内容(公式サイトから引用)

弁護士・剣持麗子は今夜も徹夜で謎解き――寝不足必至のミステリー短編集

 亡くなった町弁のクライアントを引き継ぐことになってしまった剣持麗子。都内の大手法律事務所で忙しく働くかたわら、業務の合間(主に深夜)に一般民事の相談にも乗る羽目になり……。次々に舞い込む難題を、麗子は朝までに解決できるのか!?

 法律相談に運動会(?)に、剣持麗子は今日も眠れない!

(宝島社公式ページより)

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16位『子宝船 きたきた捕物帖(二)』宮部 みゆき

内容(公式サイトから引用)

 江戸で噂の、「持つ者は子宝に恵まれる」という宝船の絵。しかし、赤子を失ったある家の宝船の絵から、なぜか弁財天が消えたという。

 時を置かずして、北一もよく知る弁当屋の一家三人が殺される。現場で怪しげな女を目撃した北一は、検視の与力・栗山の命を受け、事件の真相に迫っていく。

 本書は、江戸深川の富勘長屋に住み、小物を入れる文庫を売りつつ岡っ引き修業に励む北一が、風呂屋の釜焚きなのに、なぜかめっぽう強い相棒・喜多次の力を借りながら、不可解な事件を解決していく物語。

 北一の文庫づくりを手伝っているのは、欅屋敷の「若」や用人の青海新兵衛、そして末三じいさん。岡っ引き見習いとしての北一を応援しているのが、亡き千吉親分のおかみさんや大親分の政五郎、政五郎の元配下で昔の事件のことをくまなく記憶している通称「おでこ」たちだ。

 北一応援団とともに謎解き×怪異×人情が愉しめる、著者渾身の大人気シリーズ第二弾!

(PHP研究所公式ページより)

『子宝船 きたきた捕物帖(二)』宮部みゆき【ネタバレなし】「書評的なもの」はまだ書けていません。『子宝船 きたきた捕物帖(二)』宮部みゆき【ネタバレなし】「書評的なもの」はまだ書けていません。

17位『お探し物は図書室まで』青山 美智子

内容(公式サイトから引用)

 お探し物は、本ですか? 仕事ですか? 人生ですか?

 人生に悩む人々が、ふとしたきっかけで訪れた小さな図書室。彼らの背中を、不愛想だけど聞き上手な司書さんが、思いもよらない本のセレクトと可愛い付録で、後押しします。


 仕事や人生に行き詰まりを感じている5人が訪れた、町の小さな図書室。「本を探している」と申し出ると「レファレンスは司書さんにどうぞ」と案内してくれます。


 狭いレファレンスカウンターの中に体を埋めこみ、ちまちまと毛糸に針を刺して何かを作っている司書さん。本の相談をすると司書さんはレファレンスを始めます。不愛想なのにどうしてだか聞き上手で、相談者は誰にも言えなかった本音や願望を司書さんに話してしまいます。話を聞いた司書さんは、一風変わった選書をしてくれます。図鑑、絵本、詩集……。


 そして選書が終わると、カウンターの下にたくさんある引き出しの中から、小さな毛糸玉のようなものをひとつだけ取り出します。本のリストを印刷した紙と一緒に渡されたのは、羊毛フェルト。「これはなんですか」と相談者が訊ねると、司書さんはぶっきらぼうに答えます。 「本の付録」と――。


 自分が本当に「探している物」に気がつき、明日への活力が満ちていくハートウォーミング小説。

(ポプラ社公式ページより)

『お探し物は図書室まで』青山美智子【ネタバレなし】「書評的なもの」はまだ書けていません。

18位『そして、バトンは渡された』瀬尾 まいこ

内容(公式サイトから引用)

私には五人の父と母がいる。その全員を大好きだ。

 森宮優子、十七歳。継父継母が変われば名字も変わる。だけどいつでも両親を愛し、愛されていた。

 この著者にしか描けない優しい物語。

(文藝春秋社公式ページより)

『そして、バトンは渡された』瀬尾まいこ【ネタバレなし】ハラハラドキドキより安らぎを求める人向けの話。

19位『ショートケーキ。』坂木 司

内容(公式サイトから引用)

 星の数ほどあるケーキの種類のなかでも、不動の人気を誇る「苺のショートケーキ」。「和菓子のアン」シリーズなど、甘いものを描いた作品に定評のある著者による、誰しも思い出のひとつやふたつはあるだろうショートケーキをめぐる5篇の連作集です。

 大学生の<ゆか>と<こいちゃん>はどちらも、母との二人家族。父が出て行ってから買えなくなったホールケーキを求めて、ふたりは<失われたホールケーキの会>を結成、切れていないケーキを楽しんでいる。ある時、離れて暮らす父親から、「大事な話がある」と連絡があり……。(「ホール」)
 俺が働くケーキ屋では、残りがちなホールケーキを予約なしに買ってくれるお客さんを天使と呼んでいる。天使の中には常連もいて、女子大生と思しきその二人組が俺は気になっている。どうやら彼女たちは、丸いホールのケーキにこだわっているようなのだ。(「ショートケーキ。」)
 ケーキ屋で働く私には、嬉しいことがあったときにひとりで行う「趣味」がある。ケーキを冒涜しているようで人には言えないのだが……。(「追いイチゴ」)
 ママになった瞬間からさまざまなことがままならなくなった。大好きなショートケーキをもう一度ひとりでゆっくりと味わいたい。その願望を実現すべく、<あつこ>は二人のママ友と互助会を結成する。(「ままならない」)
 央介の口癖は「嫁に行きてえ」、何事にも受け身で生きてきた28歳の会社員だ。ある時、領収書の不備を指摘されたのをきっかけに、会社の経理担当の女性のことが気になり始める。弟の学費を捻出するために倹約弁当を続ける彼女だが、どうやら本当はショートケーキが食べたそうなのだ。 (「騎士と狩人」)

(文藝春秋社公式ページより)

『ショートケーキ。』坂木司【ネタバレなし】「書評的なもの」はまだ書けていません。『ショートケーキ。』坂木司【ネタバレなし】「書評的なもの」はまだ書けていません。

20位『くるまの娘』宇佐見 りん

内容(公式サイトから引用)

 17歳のかんこたち一家は、久しぶりの車中泊の旅をする。思い出の景色が、家族のままならなさの根源にあるものを引きずりだす。50万部突破の『推し、燃ゆ』に続く奇跡とも呼ぶべき傑作。

(河出書房新社公式ページより)

『くるまの娘』宇佐見りん【ネタバレなし】「書評的なもの」はまだ書けていません。『くるまの娘』宇佐見りん【ネタバレなし】「書評的なもの」はまだ書けていません。


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